アカメガシワは民間薬だった

「PR」
植物

アカメガシワは日本に自生する

アカメガシワ(離弁花類)の赤い若葉が目立つ季節になりました。

普段は目立たないけど、この季節には目立つ木です。

元々は熱帯性植物だったのですが、落葉性を身につけることによって温帯に進出したと考えられています。

民間薬として利用されてきた

アカメガシワは日本薬局方に収載されている生薬です。

樹皮は胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃酸過多症に有効とされる他、葉を乾燥させた物を風呂に入れるとアセモに効果があるとされています。

また、果実の軟針は駆虫薬になるそうです。

それから、あの赤い若葉は食用になるそうですよ!

野外観察は水筒持参で

コメント

タイトルとURLをコピーしました