チャバネゴキブリの化石が奈良の古墳からみつかった

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動物

チャバネゴキブリの起源

チャバネゴキブリ(ゴキブリ目チャバネゴキブリ科)はアフリカ原産と考えられていますが、日本には江戸時代末期に定着したと考えられてきました。

しかし、3世紀頃の古墳からチャバネゴキブリの化石が見つかりました。

発見例としては世界最古の可能性があるとのことです。

アフリカ原産説は否定されるのでしょうか?

チャバネゴキブリのプロフィール

ゴキブリ目には、世界で約500属4400種のゴキブリと約300属3000種のシロアリが含まれます。

石炭紀から生き延びてきた種なので、分化した数も凄いですね。

ゴキブリの中で最もポピュラーなクロゴキブリ(ゴキブリ目ゴキブリ科)とは科が違うので、かなりの違いがあるものと思われます。

ゴキブリ目といえばシロアリ(ゴキブリ目シロアリ類)もいるし、好きな虫ではありませんが大一族ですね。

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