キエーロで生ゴミ処理

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微生物

キエーロとは

キエーロとは、「生ごみ消えろ~」から命名された湘南生まれのコンポストです。

土の中に生ごみをいれて分解するコンポストですが、従来のコンポストとは違うタイプです。

キエーロの中に入れてあるのは黒土だけです。

キエーロに生ごみをいれ続けても、中の土はほとんど増えず、ずっと交換の必要がありません。

黒土中の微生物(バクテリア)の力を利用し、生ごみを分解・消滅させる、臭いや虫が発生しにくい画期的なコンポストです。

他のタイプのコンポストでは、生ごみを混ぜるベースとなる基材や分解を活性化させるための微生物資材を定期的に購入する必要があるものが多いのですが、キエーロはそれがないため、ランニングコストがかからず、手間も少ないのが特徴です。

キエーロの注意点

キエーロを購入すると結構高いのが欠点です。

ただ、手作りしたり、プランターを活用することも可能です。

キエーロで分解できないものは、貝殻、鶏肉などの骨、タケノコやトウモロコシの皮、栗の皮、
かぼちゃ・梅干し・アボカド・ゴーヤ・モモなどの大きな種です。

分解が遅いものは、レモンやグレープフルーツなどかんきつ類の皮、とうもろこしの芯、玉ねぎの皮、枝豆のサヤ、スイカや冬瓜の皮、キャベツなど野菜の芯、ごぼう・人参などの根菜類、ブロッコリーの太い茎、昆布、魚の大きな頭や骨、たまごの殻、カニやエビの殻です。

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