日本最大のトンボ
日本最大のトンボとして知られる「オニヤンマ」ですが、従来国内には2種が存在すると考えられていました。
北海道から九州、屋久島にいるオニヤンマと石垣・西表のヒロオビオニヤンマの2種でした。
しかし、この度、奄美大島と沖縄本島に生息するオニヤンマを別種としてアマミオニヤンマとしました。
沖縄本島のアマミオニヤンマは奄美大島のアマミオニヤンマの亜種だそうです。
アマミオニヤンマの特徴
その特徴は、オニヤンマは眼が緑色なのに対し、アマミオニヤンマは青みを帯びています。また、腹部の黄色い模様がよく目立ちます。
今から200万~300万年前に地理的に隔離され、島々で独自の進化をとげたと考えられるそうです。
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