イタヤハマキチョッキリ 変わった名前の甲虫

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動物

チョッキリとは

チョッキリとは面白い名前が付いていますが、甲虫の1種です。

ゾウムシに似ていましが、現在ではチョッキリ科として独立しています。

国内には67種がいると言われています。

チョッキリの名前の由来は、葉や茎をちょっきりと切る習性から名付けられています。

イタヤハマキチョッキリはイタヤカエデにつくチョッキリであり、産卵する際に、葉を縦に巻いて揺籃を作ることから、この名前がついています。

イタヤハマキチョッキリの揺籃

イタヤハマキチョッキリは葉の葉柄部分を切って葉を縦に巻いて揺籃を作ります。

その際に葉がほどけないように口からノリ状の物質を出して接着します。

揺籃の中に平均で5個程度の卵を生みます。

幼虫は約一月で揺籃から脱出し,土中で夏を越し秋に蛹化,羽化します。

とても綺麗なイタヤハマキチョッキリの誕生です。

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